自分に合った資格を分野から探す

分野ごとに資格を分類しています。バイトやアルバイトはもちろんですが、就職や転職、独立開業にも役に立つ資格です。

情報処理系の資格

コンピュータエンジニアのための資格です。プログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアなどを目指そうとしている人のための資格になります。ソフトウェア開発技術者、基本情報技術者といった代表的な国家資格も重要ですが、オラクル社やサンマイクロシステムズ社などの民間企業の提供する資格も重要性を増しています。

国家資格の試験は主に年1回、もしくは年2回実施されます。

語学系系の資格

英語やフランス語、スペイン語といった外国語についての資格です。外国語に関する仕事を行う場合は非常に重要な資格になりますが、近年は大手企業の場合、社員全員にTOEICなどの英語によるコミュニケーション能力試験の受講を義務付けている会社も増えています。

事務系の資格

事務系の資格は民間資格を中心に多数のものが存在しますが、ほとんどが持っているだけは役に立ちません。特に「日本語ワープロ検定試験」、「Excel表計算処理技能試験」、「WORD文処理技能認定試験」のような資格は近年office系のパソコンソフトを使えることが当たり前になっているため、就職に役に立つことはほとんどないでしょう。

事務系の資格で就職・仕事に役に立つのは、「秘書検定」、「ビジネス実務マナー検定」、「ビジネス文書検定」などです。

また、ここでは簿記系の資格についても解説しています。

士業系の資格

士業とは法律関係の資格で、「〜士」とつくもののことです。弁護士や税理士行政書士などが挙げられます。

資格の取得は難しいものが多く困難を極めますが、取得できれば独立開業も可能な資格です。

Web・CG系の資格

WebクリエイターやCGクリエイターのための資格です。

画像編集ソフトの操作方法、使用方法に関するものやCG、マルチメディアについての知識を問うものなどがありますが、広く認知されている資格は少ないです。就職に関してもあったよりマシ程度に考えておくよいでしょう。